時空を超えた交流へ・・・


●中国語教室開講中! 無料体験OK!
NPO法人香川県日中友好協会は、現在高松丸亀町商店街振興組合や高松商工会議所で授業を行っていますが、この度協会事務所でも中国語教室を開講することにしました。

【開講日】
・初級〜中級コース:毎月曜日(月4回)18:30〜20:00
 講師:九州大学大学院博士課程 徐 涛

・入門コース:毎土曜日(月4回)10:30〜12:00
 講師:北京大学卒 武田 直士 他

【授業料】
・授業料 5,000円(4回分)、入会金5,000円(初回のみ) テキスト代別途

【お申し込み】
NPO法人香川県日中友好協会
電話:087-831-8868  メール:info@kagawa-jp.cn  担当:武田
※上記メールアドレスは@が大文字になっています。小文字に変えて送信して下さい。

●第25回高松冬のまつり
2011年12月23日の「第25回高松冬のまつり」に水餃子で初出店しました。今回は瀋陽の老辺餃子館で働いていた方が手伝って下さり、本場の味を再現することができました。また会員の盧笑竹さんが「川の流れのように」と「時の流れに身をまかせ」をステージで歌いました。

●山田中学校共生フィールド学習
高松市立山田中学校の生徒12名が当事務所にいらっしゃり、中国についての授業を受けた。午前は事務局長武田直士が日中間の文化の違いと協会の活動、張桂芝先生が中国語入門、午後は事務局次長泉清章が太極拳の理論や護身術について教えた。これからの異文化共生時代に向けて、とりわけ重要となる中国を、誤解することなく理解することは大切なことだと思います。

●中国理解講座
2011年11月5日、12日、19日、26日の全4回、高松テルサにて「中国理解講座」を開催しました。2011年7月の春秋航空上海〜高松便就航により、ご来県する中国人観光客が急増し、これに伴い受入体制が急ピッチで進められていますが、時間をかければ解決されるハード面での対応はともかく、ソフト面で中国人とどうかかわっていけばよいか分からないとの声がよく聞かれます。当協会は、中国の生活習慣・文化・歴史・経済や日中間の関係について理解するには、有識者の助言をいただきながら、県民の意識を徐々に高めていく必要があると考え、(財)香川県国際交流協会の助成金をいただいてこの講座を開催しました。これは、短期的には中国人からのお客様に対応するため、長期的にはこれからの少子高齢化に伴い、増加する外国人、とりわけ中国人に対する理解を深め、もって香川県の振興の一助とすることを目的としています。

●杭州市対外友好協会表敬
2011年11月13日(日)〜17日(木)、藤井賢会長をはじめとする一行26名の香川県日中友好協会代表団が、春秋航空を利用して上海・蘇州・杭州を訪問した。一行は上海で河北省新楽市の市長・副市長の歓迎を受けた後、杭州市で杭州市対外友好協会の虞栄仁会長、解崇明副会長と会談した。藤井会長は、杭州市から香川県への友好交流代表団派遣を虞会長に依頼した。

●中国高校生訪日団
2011年10月20日(木)〜22日(土)、「21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)中国高校生訪日団第4陣」の一行54名が来県した。香川県では20日にさぬき麺業(株)でうどん打ち体験、(株)リソーシズで環境学習、21日に知事表敬、高松中央高等高校で学校交流、ホームステイ、22日には高松丸亀町商店街のご好意による和三盆作り体験、同商店街散策を行った。

●三木中学校人権フィールド学習
2011年9月28日(水)9:40〜14:30、三木町立三木中学校の「人権フィールド学習〜国際理解〜」に講師を派遣した。午前は、武田事務局長が香川県日中友好協会の事業や日本と中国の文化・習慣の違いを講義し、続いて九州大学大学院の徐涛講師が中国語でのあいさつや自己紹介の仕方を教えた。また、午後の授業はカンフーの泉憲佑講師を招き、生徒に実技指導を行った。

●中国家庭料理教室
2011年9月25日(日)10:00〜13:30、綾川町陶公民館にて中国家庭料理教室を開催。知っているようで意外と知らない、安くて美味しくて栄養のとれた中国の家庭料理を紹介した。

当日のレシピはこちら(PDF)

●日本高校生訪中団
2011年2月11日(金)12日(土)、日中友好日本高校生訪中団の事前研修会が、雪の中大阪のホテルNCBで開かれ、弊協会事務局長が中国語講師を務めた。同訪中団は83名の高校生が団員で、香川県からは高松高等学校、丸亀高等学校、高松第一高等学校、香川高等専門学校、大手前高松高等学校、三本松高等学校、高松南高等学校、農業経営高等学校より15名が参加する。訪中日程は3月29日〜4月4日で、北京・江蘇省・上海などを回る予定。

●かがわ国際フェスタ2010
2010年11月7日(日)、中央公園で行われた「かがわ国際フェスタ2010」に水餃子で出店した。昨年、一昨年とあいにくの雨天であったが、今年は天候に恵まれ、大好評のうちに完売・終了した。餃子の材料はすべて国産で、(株)吉良清商店の最上級の小麦粉、(株)観光精肉の豚ミンチ、マルナカのニラ・卵を使用している。この出店の目的は中国人実習生の生活支援であり、売り上げから必要経費を引いた後、手伝ってくれた実習生に寄付した。

2010年10月28日から10月31日にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)中国高校生訪日団第5陣」の一行約33名(うち生徒27名)が来県した。香川県では、さぬき麺業(株)でのうどん打ち体験、観音寺中央高等学校での学校交流、その他ホームステイや栗林公園・屋島の参観等を行った。一行はこの後東京・神奈川を訪問し、11月3日に帰国した。

2010年9月29日午前9時〜午後3時、三木町立三木中学校の「人権フィールド学習」にて、香川大学大学院の中国人留学生が「日本と中国の文化の違い」について授業を行い、その後武田事務局長が日本の国際貢献やボランティアの意義・重要性を生徒に伝えた。また、午後の授業は太極拳とカンフーの講師を招き、生徒に実技指導を行った。この「人権フィールド学習」の目的は、国際理解を深め人権感覚を養うことと、日本の国際貢献やボランティアの意義・重要性を知ることにあり、三木中学校は早くからこのテーマに取り組んでいる。

2010年6月25日、高松市立香東中学校で「国際理解」についての講演会を開催。中国の文化や日本との文化の違いについて講演し、これからの多文化共生の時代を生きていかなければならない皆さんは、今から外国にも目を向けて勉強し、誤解や偏見無くお互いの国の長所と短所を理解して、ウィン−ウィンの両国関係を築いていって欲しいと伝えた。

2010年6月12日〜13日、中国高校生訪日団第2陣ご一行102名が来県しました。このうち生徒85名が、35家庭のホストファミリー宅でホームステイし、日本での実際の生活を体験。日本料理を食べたり浴衣を着せて貰ったり、短い時間でしたが、ホストファミリーとのお別れの時には、涙を流す生徒もいました。

2010年3月15日〜16日、前国務委員・現中日友好協会名誉顧問の唐家セン閣下がご来県され、香川県日中友好協会主催のパーティが全日空ホテルクレメント高松で開催されました。総勢250名の出席者の前で、唐閣下はこれからの新しい情勢の下で、両国の友好団体が交流の新しいスタイルを工夫し内容を充実させて、政治的相互信頼の醸成と国民感情の改善に向けた取り組みを展開する必要があると強調されました。

2009年11月1日(日)、高松市立中央公園で行われた「かがわ国際フェスタ2009」に、中国人研修生や中国残留孤児による手作り水餃子で出店。本場中国の味を県民の皆さんに味わっていただきました。今回は特に材料を厳選し、水餃子独特のプリプリとした皮の食感と、ニラとミンチの新鮮な香りに、多数の「おいしい!」と言う声をいただきました。

2009年10月15日、貴州省政治協商会議常務委員、貴州省人民対外友好協会会長 陳海若先生が香川県日中表敬のためわざわざご来県された。協会は、屋島を案内した後、高松国際ホテルで歓迎宴会を行った。

2009年9月29日、三木中学校の人権フィールド学習に参加。徳島華僑華人会の黄麗先生にご協力いただき、中国語の授業や太極拳の紹介、また水餃子作りを行った。この人権フィールド学習の目的は、中国と日本の生活や文化の違いの理解を深め、人権感覚を養い、生徒の国際人としての視野を広げることが中心で、これからの国際社会に向かっての非常に有意義な活動だと思う。

2008年11月24日(月・祭)、サンポート高松(大ホール)にて、大型人形劇「三国志(総集編)」を公演いたします。この人形劇は、かつてNHKで放映されたものを劇場用に編集し直したものです。川本喜八郎人形美術による、中国大陸を揺るがした壮大な歴史絵巻の世界を、ぜひこの機会にご堪能ください。

2008年10月5日(日)、高松市立中央公園にて行われる「かがわ国際フェスタ2008」で、もう既におなじみとなりました手作り水餃子の販売を行います。本場中国の手作り水餃子をぜひご賞味ください。

2008年6月24日から7月2日まで、中国高校生訪日団第4陣が来日しました。このうち51名がご来県され、瀬戸大橋記念館参観、金比羅宮参拝、香川県国際課による県の概要説明、さぬき手打ちうどん体験、香川県立農業経営高校での交流会、ホームステイなどが行われました。

※ 2007年末の日中首脳会談で合意された2008日中青少年友好交流年の活動では、日中間で年間4000名規模の青少年の交流が実施されます。「東アジア青少年大交流計画(JENESYS)」による中国高校生の受け入れは、日中青少年友好交流年の中心的な事業と位置付けられ、年間1950名の来日が計画されております。

綾川町公民館で手打ちうどんを体験する中国の高校生たち

2008年5月3日〜6日、高松で開催された「世界麺フェスタinさぬき」に出店しました。うどんに香川県日中友好協会定番の水餃子を入れ、煮干しベースの和風ラーメンスープを用いた「中華うどん」をこのフェスティバル用に創作し、連日大盛況のうちに完売しました。

2008年3月30日、中華人民共和国駐大阪総領事館の 羅 田廣 総領事がご来県され、綾川町役場にて藤井賢香川県日中友好協会会長(綾川町長)と会談した。会談後は、同役場にて桜の記念植樹を行い、その後同町道の駅で苺狩りをし、うどん会館で讃岐うどんを試食された。
※羅田廣先生は'08年7月11日中国で事故の為逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

2007年12月2日、高松国際ホテルにて「2007年香川県日中友好協会定期総会・講演会・交流会」を開催。講演会の講師には中華人民共和国駐大阪総領事館総領事 羅田廣先生をお招きした。講演会に続いて、総領事と協会会員をはじめとする県下各層友好人士約120名との交流会が開催され、お互いの友好を深めた。

2007年10月9日(火)、中国雑技・京劇・川劇公演「龍(ドラゴン)」を香川県県民ホールにて開催。チャリティとして、香川県下の障害者ら約500名を無料招待した。

2007年9月19日〜22日まで、「日中21世紀交流事業」の一環として、中国高校生訪日団第4陣400名のうち55名が来県した。県内では県立農業経営高校との交流会、金比羅宮参拝、手打ちうどん体験、ホームステイなどを行った。

2009年度第12回日中友好交流会議の開催地が香川県に決定いたしました。日本での地方開催は01年滋賀、05年長野に次ぐ3県めになります。写真は四川省・成都での第11回日中友好交流会議席上で抱負を語る藤井賢・香川県日中友好協会会長。

5月10日(木)、高齢帰国者向け日本語教室「ほほえみ倶楽部」は日帰りの研修旅行を実施しました。主な訪問地は愛媛・内子の町並、砥部焼窯元、見奈良温泉等。日本文化に触れながら、帰国者同士の絆もより一層深まりました。

月29日、高松の「サンサン祭り」で水餃子を販売。大好評のうちに完売しました。手伝って下さったボランティアの高校生の皆さん、ありがとう!

2月3日、高齢帰国者支援日本語教室「ほほえみ倶楽部」は、課外教室として香川県綾川町で苺狩りをしました。

2月3日、中国からの研修生実習生を招待して、香川県日中友好協会中讃支部が歓迎宴会を主催。

2006年12月23日、新体操教室「エンジェルRGカガワ日中」の第9回発表会が開催されました。

エンジェルRGカガワ日中は2008年北京オリンピックの強化選手を輩出しています。

2006年11月、九寨溝〜黄龍〜成都〜北京の旅行団を派遣。(つづきはこちら


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